管理人は、ドロイド4世でブタの写真Ⅹが副管理人だよ。4/251話更新!
by doroidoyonsei
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21話 雨空の記憶(中)

あれからいろいろなことをエランドからまなんだ
ある日突然悲劇が起こった
この日は晴れていた
今日はエランドは僕を宿においてどこかにいった
ぼくはあんなことが起こるとは思っていなかった
6月29日 15:00ごろ
フェル「まだかな」
ぼくはエランドを待っていた
そのときだった
ドアが激しく開いた
そこには黒いマントを着ている人が立っていた
その下には・・・・・・エランド
僕は思わず叫んだ
フェル「エランドに何をした
黒マント「なにって邪魔だったから殺した。次はお前だ」
僕はそいつにエランドの鉄砲をむけて撃ったが避けられた
黒マント「ばいばい・・・」
ドオン
なぜか生きてる・・・
撃たれたのに・・・・
目に撃たれたみたいだが痛くない・・・
目の色は両方とも黒色だったが紫色になっていた
がすぐに黒色に戻った
そういえばエランドは・・・さっきまでいたのにいない・・・
ぼくは宿を飛び出し走った。誰もいない道を・・・
そうしたら海の倉庫で何か聞こえた
あのときの盗賊の声だ・・・まさか・・・
倉庫では・・・エランドが倒れていた。そのまわりに盗賊がいた
ぼくは、思わず叫んだ
フェル「エランドを返せ

                                    21話終わり
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# by doroidoyonsei | 2006-11-19 18:24 | 3章・・神の碑石と朽ちた意志

20話 雨空の記憶(前)

晴れていたのに雨が降ってきた・・・・・
久しぶりの雨だ。今日は・・・6月29日・・・・
そういえばあの時も晴れていたのに・・・・・・・

約3年前・アッシェル国
「まてー水を返せええええ」
フェル「ぼくが汲んできた水です」
「そんなん知るか!すべて俺のものだああ」
アッシェル国・・・・それは、世界で一番治安の悪い国だ・・・・こういう大人はたくさんいる・・
あっ・・・
こけてしまった
「もうおわりだぜ」
もうおわりだ・・・・
「死ねええええ」
??「まて・・・」
「誰だお前」
??「なぜ名乗らないといけない?」
「ふざけやがってえええええ」
盗賊のこぶしがふりかかったところを避けて盗賊を倒した
「くっそおおお。仕返ししてやる」
??「危ないところでしたね」
フェル「誰かわからないけどありがとうございます・・・」
??「いい目してますね・・・ひょっとして魔人間ですか」
フェル「はいそうです・・・」
エランド「私の名はエランド・ツルスです。あなたの名は?」
フェル「フェルです」
エランド「フェル君は一人で旅をしてるのですか?」
フェル「はい・・・・そうです」
エランド「生き残るすべは知ってますか?」
フェル「いいえ・・・・知りません・・・」
エランド「一緒に旅しませんか?」
フェル「はい。おねがいします。」
エランド「こちらこそ宜しく」

                                           20話終了
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# by doroidoyonsei | 2006-11-19 17:41 | 3章・・神の碑石と朽ちた意志

19話 エルナントという物 

マーター「魔法国家にいたものがくるとは・・・・しかも二人も・・・」
フェル「魔法連合国(魔法国家)出身なんだ・・」
セリアス「じつは・・・・・そうなんです」
フェル「エルナント」
マーター「魔銃かい・・こっちも魔銃だよ」
敵の魔銃は旧式の魔銃だった。しかし、旧式は新式とは違って威力がすごい。でも、直接魔術をこめるためその分負担が大きい
セリアス「エルナント・サムグラウン」
フェル「セリアスもエルナントを使うの?でも形は銃じゃないね」
セリアス「エルナントは3つの段階で形が変わるので・・・・」
セリアスのエルナントは杖だった
マーター「よそ見禁物~」
マーターはフェルに氷弾を撃った
フェルは避けマーターに向って火弾を撃った。そして、セリアスは魔法を撃った
セリアス「気破・5 風成」
マーター「これを避けるぐらい簡単。あいうちになれ!」
そのときだった・・・セリアスの気破とフェルの火弾が接触したとき爆発を起こした
マーター「ば・・・・馬鹿ななぜ爆発したああああ」
セリアス「風成に水素を余分に含ませて置いたの!だから火と接触したら爆発をおこすの」
フェル「マーター終わりだ・・・・」
マーター「やめろおおおおお」
フェル「木植の4、木のオリ」
フェルはマーターを捕獲した。そして塔から逃げるのに成功した

ガーナルド「あ・いたいた大丈夫か」
フェル「おれはだいじょうぶだからセリアス怪我してるから・・・」
セリアス「いえ・・・だいじょうぶです・・・・あと・・・はじめましてセリアスです。宜しくお願いします」
ガーナルド「こちらこそ宜しくセリアス・・・」

                                         19話終了
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# by doroidoyonsei | 2006-11-19 16:41 | 3章・・神の碑石と朽ちた意志

18話 2人の逃走

セリアス「お願い・・・・助けて・・・フェル・・・」
フェル「すいません・・・ここは・・・どこですか・・」
セリアス「ここは・・・・じつは・・私も知らないんです・・ゆうかいされたので・・・」
フェル「なるほど・・・。じゃあ・・・仲間に連絡するね・・・・あれ・・おかしいな・・・まさか」
フェルは、無線機を落としていた
セリアス「あの・・・・・」
フェル「脱出する」
フェルの顔は赤かった
セリアス「は・・・はい」
セリアスの顔も赤かった
フェル「エルナントコンパクトサイズ」
セリアス「それは、なにですか・・・」
フェル「エルナント。魔銃らしいけど」
セリアス「かっこいいですね・・・・」
フェル「あ・・・ありがとうございます」
二人とも顔が赤かった
廊下に出ただれもいない
階段・・・・誰も居ない
セリアス「警備が居たはずなのに・・・」
フェル「おかしい・・・・」

3階ッ警備室
FRE兵士「隊長、巫女が逃げました。4階廊下に居ます」
マーター隊長「計画通りだ。あの魔法国家やろうは俺がぶっ飛ばす巫女はおれが捕まえる」
FRE兵士「ははっ」

4階廊下
フェル「誰か居る・・・どうしたセリアス?」
セリアスは震えていた
セリアス「マーター・・・・」
マーター「これはこれはセリアスと魔法国家の野郎がアア
フェル「エルナント!」
マーター「これは魔銃ですね。昔のことを思い出すねえ。魔銃を振り回していたものだ」
フェル「まさか・・・あなたは・・・・」
セリアス「そうです・・・・彼は・・・・・・魔人間です・・・・・」

                                       18話終了
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# by doroidoyonsei | 2006-11-10 22:38 | 3章・・神の碑石と朽ちた意志

2章の設定

まずは人物です
    ナセラマ
     自称129歳
     実際は235歳
      魔人間という種族の人物(ついでに魔人間は、魔力を持った人間のことである)
      魔法国家の要人の1人である

    サーエバー
     ガンスターズの13番手(一番弱い
     愛銃・蔵布団で攻める
     
    セオナル
     ガンスターズの準副長
     サーエバーの処理に当たった
     
    ガーセル先生
     地理学の先生
     あてにされていない悲しい先生
     からし好き

    エゴ
     フェルのクラスの中では一番のお調子者
     よく廊下に立たされる・存在感がない

    アサ&ガヤ
     双子
     いつもいっしょにいる
     ついでに魔法はまあまあ強い

    与作太郎
     ガリベン

    ガーごん石井
     ガーセル先生と仲がいい(かなり)
     強がり

    アセリオ・カナン
     名門家カナン(華南)家の長女
     今は出番なし

    ササゴン
     火の呪文しか使えない

    笠野白水
     武術だけ
     魔法はフェル以下

    闇川
     勉強の成績はトップ

    亜モーン
     上級魔物
 
    ガレオス・ゴレスト
     魔法国家長
     魔法国家の中では上のほうの実力

    龍剛
     赤い帽子とマントが印象的な補佐官

    ガーレ・フォーカー
     23歳で部隊長
     異の減光捜査部副本部長
     捜査中にやられる

    グロサム・ソレアン
     第34番地町長
     見回り中にやられる

    アガナン
     第8攻撃部隊総長
     作戦に失敗し魔物のやられる

    アークン元帥
     いまは不明

    ソレア・ベルソック
     いまはほとんど不明

    ハカセ
     不明

    琥珀
     能天気
     魔砲の威力は上のほう

    セリアス・マネリア
     第4の主人公
     キナナと同じ歳
     ひかえめで今は監禁されている
     フェルとであった。巫女と言われている人物

    イカ
     浮かれてる・とぶ・でかい

                                           以上

                             
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# by doroidoyonsei | 2006-11-04 23:20 | 設定

17話 セリアスの涙

ホスカリ国バセリア市
魔物を倒しフェルたちは、ホテルへと戻っていた
兵士「ぎゃああああああくるなあああああああグハ」
フェル「くそ・・・・近くにいたのに・・・・」
ガーナルド「くそ・・蜂め・・・やれ琥珀・・」
琥珀「・・・・・・魔波砲うてえ~」
どおおおおおおん
建物ごとふっとばした
琥珀「ないすひっとお~」
ガーナルド「お前馬鹿かあああああ建物を壊しやがって!賠償金は、俺が払うのだぞ」
琥珀「へえ~」
ガーナルド「へ~じゃなくって・・・」
フェル「ガード危ない」
フェルは、ガーナルドを押した
フェルは、誘拐された(イカに)
琥珀「イカってそらとぶの~」
ガーナルド「それどころじゃねえフェルを助けるぞ!キナナに連絡を・・・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

フェル「・・・・ここはどこだ・・・・・ガードと琥珀は・・・・・」
??「ねえ・・・なんでここに来たの・・・」
フェル「誰ですか・・・」
ポツン・・・・
フェル「(涙?)」
フェルはなぜ泣いてるのかわからなかった・・・
セリアス「私の・・・名前は・・・セリアス・・・セリアス・マネリア・・・」
フェル「僕は、フェル・・・ところでここはどこ」
セリアス「お願い・・・・助けて・・・フェル・・・」
                            
                                   17話終了
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# by doroidoyonsei | 2006-10-20 20:02 | 3章・・神の碑石と朽ちた意志

第16話 異の減光(ことのげんこう)

同時刻・・・ガレリアン島・ガレアの塔
ソレア「ひさびさの会合だね・・・」
??「・・・・・ソレアなぜ魔法国家に行った」
??「お前が言うな李悟堂・・・デス・ガリアン会長・・・」
ガリアン「まあ争うな・・・久々に異の減光の同士がみなそろったのだから・・・」
李悟堂「・・・・・・しかし・・」
李悟堂「1の李悟堂」
矢白「2の矢白」
ハカセ「3のバレ・ガスタン・ハカセ」
マダガスカル「4のマダガスカル」
ホリデ「5の壕出斉雪」
ソレア「6のソレア」
D-213「ナナノデーニイイチサンゴウ」
轟煩昭造「8の轟煩しょ・・・」
セシア・ダレシエ「9のセシア」
白真「10の白真」
フォレ「11のフォレ」
稀奈「12の稀奈」
ガリアン「13のガレアン」
ソレア「眠いねえ」
ガリアン「我慢しろ・・・・これで魔法国家も終わりだ・・・ハカセ後は頼んだ」
ハカセ「じつはな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


その頃ホスカリ国都内ホテル
フェル「・・・・・」
ベル「魔物魔物出現んんんん」
フェル「みんな行くぞ」

                                    16話終了
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# by doroidoyonsei | 2006-10-08 17:37 | 2章・・入国いざ魔法国家

15話 再び旅の道へ


・・・・・・・ガレリアン島
??「ガンスターズに死者が出たとさ」
???「どうせやったのはセオナルだろ。あいつ強いから」
??「彼は復活した?ハカセ」
ハカセ「大成功だ。これで魔法国家をつぶせる!」
??「それよりこの魔法国家のガーレ捜査部副本部様は・・・」
ハカセ「じゃあこの薬を使うか」
???「そうだな」
ハカセ「これで脅かしてやろう!」


ダレアンサ大陸(ホスカリ国)
キナナ「あ~つい~」
ガーナルド「我慢しろ」
フェル「みちあってるのナビ・55番」
ナビ・55番「ハイアッテイマス」
キナナ「あ~つ~い~」
ガーナルド「暑い暑い言うな・・・こっちまで暑くなる」
ナビ・55番「5時方向に魔物!5時方向に魔物!」
フェル「何体?」
ナビ・55番「11体。車から降りて戦え!」
ガーナルド「そんなこと知ってるよ!11体か!楽勝だ!」
フェル「1人でやります」
ガーナルド「わかったよ。」
フェル「エルナント・スチールギア!
魔物3「ナンだあれ早く倒そうぜ!」
フェル「スチールガン」
だだだだだだだだだだ
魔物ども「ぎゃああああああああああああああ」
フェル「行くぞ!巫女のもとへ」

                                     15話終わり
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# by doroidoyonsei | 2006-09-28 18:47 | 2章・・入国いざ魔法国家

14話 第5番捜査部隊

13話の続きです

??「すいません!遅れました。」
ガレオス「おそいぞ!第五捜査部!
龍剛「まあいいじゃないですか。」
ガレオス「第5捜査部のせいで魔力を使ってしまっただろ。」
フェル「あ・・・あの・・・第五捜査部とは何ですか?」
龍剛「ちょっとここはあぶないからあっちで話そう・・・・。」

龍剛「第五捜査部とは第5番捜査部隊の略だ。」
フェル「その部隊は何をする人たちですか?」
龍剛「簡単に言うと魔物退治だ。」
フェル「あと・・・今日現れたあれは・・・・」
龍剛「・・・・・」
ガレオス「龍剛・・・ちょっと来てくれないか・・・・。」
ぼくもついて行こうとした・・
ガレオス「おまえはここにいろ」
フェル「でも・・・・」
第五兵「すこし待っててね・・。」

ナセラマ「・・・・やっと・・神の使者(グラデスタル)を見つけた・・・・」
ガレオス「あとは・・・・神の巫女(カナレアンアイ)だけだ」
兵士「大変です・・・アガナン第8攻撃部隊総長が・・・ミエール港で・・・・死体で発見されました」
ナセラマ「なんだとアガナンが・・・・」
兵士「死因はガーレ捜査部副本部やグロサム第34番地町長と同じです・・・魔物にやられた模様です」
龍剛「早くアークン元帥にいうべきでは・・・」
ガレオス「そうだな・・・。おい君伝えてきてくれ・」
兵士「はい」
ナセラマ「そういえば国家立魔法国家学院は明日から長期休みだから第五兵の誰かフェル・キナナ・ガーナルドを呼んできて。頼みたいことがあるから」
第五兵「は・・・・はい」
ガレオス「まさか・・・・おまえ・・・・」
ナセラマ「彼らに巫女探しやってもらおうかなと思って。ガローズタウンにいるそうだから。」
ガレオス「知ってたのかよ・・・・・・」

                                         第14話終了
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# by doroidoyonsei | 2006-09-23 19:17 | 2章・・入国いざ魔法国家

13話 恐怖の夜

笠野と戦った夜・・・・・
僕は補習を受けて帰っていた・・・
足が痛いし、寒かった・・・
隣に何かが通った
魔物「オイオマエクッテヤル」
フェル「人なのに魔物?!」
魔物「モレハヒトガタダ。ダカラヒトニバレナイ」
フェル「ちょうどいい!魔法の練習だ!雷槍3・槍雨」
だだだだだだというなだれの様な光が落ちた
勝ったと思った・・・・
魔物「モウ終わりいい?塩酸煙!」
光が横切った
魔物「あり?」
??「時間だ亜モーン」
魔物「すいません。ご主人様ああああ。」
??「後は、任せろ・・・・・」
魔物じゃなくひとだった・・・
フェル「あなたは・・・」
??「だれかって?君は・・・フェル君かこんばんは。僕の名はソレア・ベルソックです。」
フェル「ベルソックって・・・キナナと同じ・・・」
ソレア「キナナ・・・・ああ僕のお姉さんね・・・。」
ソレア「魔物あとは、僕がやる・・・・ついでに何人か喰らった?」
魔物「えーっとー・・・6体ぐらい・・・」
ソレア「じゃああいつはぼくがやるね」
ソレア「いでよ魔物の腕よ
フェル「エルナント
ソレア「遅いね・・・・・もらった!!」
??「こちらこそもらったぞ。半魔物め・・・。」
ソレア「これはこれはガレオス国家長と龍剛伯爵」
ガレオス「フェル・・・・逃げろ・・・・龍剛フェルを捕まえて飛べ」
龍剛「いくぞ」
・・・・・・・・・・・
ガレオス「なぜまた戻ってきた・・・・死にたいのか」
ソレア「こっちにもいろいろあってねえ」
ガレオス「異の減光か・・・・」
ソレア「なぜそう思う?」
ガレオス「閃光9・伯爵の槍」
ソレア「・・・・・あぶないあぶない。この腕のおかげで助かった」
ガレオス「9でもダメか・・・」
ソレア「モウそろそろ時間だ・・・・・亜モーンいくぞ」
魔物「ハイ・・・」
ソレア「さよなら国家長。」
ソレアと魔物は消えた・・・・
ガレオス「・・・・・・」

                              13話終了
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# by doroidoyonsei | 2006-09-17 17:02 | 2章・・入国いざ魔法国家